ケイパックの仕事内容
ケイパックの仕事内容
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実際にどうような仕事をするのか?営業・製造スタッフ各々ご紹介させて頂きます。

営業スタッフ

パッケージ箱の企画・提案。企画から納品まで、営業が一貫して関わります。


【具体的には】

企画から納品まで、営業が一貫して関わるのがケイパックのスタイルです。


パッケージ箱には、デザイン性はもちろんのこと、衝撃を緩めるための素材や、商品の特徴などを考慮した素材の選定、商品に見合った加工方法、形状や機能性、設置場所を考慮したデザインなどが問われます。
ケイパックは、豊富な経験・ノウハウを駆使し、クライアント各社の高いご要望に対応しています。


その一方で、スピーディな提案、コストダウンなど、クライアントから求められることは少なくありません。ケイパックは、顧客に寄り添いながら、できる限りの対応をさせていただいています。


商談風景

このようなケイパックの主力と言えるのが、今回募集の企画営業スタッフです。
みなさまの経験・適性に合わせ、顧客を選択し、引き継いでいただきます。


主要顧客には週2~3回、定期的に訪問します。
定期的なフォローを行うことで、次のオーダーにつなげています。


顧客や案件に合わせた提案・見積もり作成を行い、デザインや制作スタッフとの連携を取り、納品までをコントロールしていきます。


当初は、先輩が完全にバックアップしていきますので、営業経験のない方も、安心してご応募ください。


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製造スタッフ


【印刷】
印刷機

印刷とは、文字,図,絵,写真などの原稿をもとに印刷版をつくり、印刷インキなどを塗布して紙などの被印刷物に押しつけ、機械的且つ大量に複製するお仕事です。


印刷もその種類はたくさんありますが、我社で行っているのは平版オフセット印刷です。版とブランケットが接触し、ブランケットに転写されたインキが、用紙へと印刷されていきます。版が直接紙に触れないことから胴の磨耗が少なく、非常に鮮明な印刷が可能です。この“版から一度剥がして用紙に再度付ける”ところから、オフ・セット と言われるようになりました。


この仕事の面白味は、何と言っても「色を作る」こと。お客様の要望にあわせて、どの色とどの色を混ぜれば要望通りの色が作れるか? それはあなたのセンスと経験次第!


【打抜】
打抜機

打抜加工とは、抜型と面板間に用紙を挟み、加圧することで任意形状を打抜く加工法のことです。


具体的には、機械プレス部の上部に抜型を固定し、面板を上下運動させる事で、用紙(主に印刷紙)を挟み打抜きます。ここで言う抜型とは一般的には木型と呼称される、木製のボードに金属刃を埋め込んで作製された型の事を指します。これを自動機にて量産するのが我社の打抜オペレーターの仕事です。


この仕事の面白味は、自分一人で機械に向き合う事です。いかに綺麗に早く仕上げるか? 隣の機械と競争です。あなたの腕がためされます。


【製函(グルアー)】
製函機

箱の製造の最終工程が製函と呼ばれている工程です。


厚紙に印刷し、打抜いた商品を製函機のラインを通すことで紙箱となるように、罫線で折り曲げ、糊で接着します。最後にベルトを通すことで糊を定着(圧着)させます。傷や糊貼り不良などを発生させない為に微妙な調整が必要な難易度の高い工程です。


我社では3台の異なるタイプの機械を設備し、箱の形や大きさ、材質などに応じて使い分け、多くの種類の箱をワンパスで糊貼り、製函できる体制を整えております。


この仕事の面白味は、唯一3次元の理解が必要な事。プラモデルを作製するのに似た楽しさがあります。あなたのセンスで早く綺麗に仕上げて下さい。


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トップからのメッセージ
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募集要項(営業スタッフ)
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募集要項(製造スタッフ)
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